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日本の大震災
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7年
ごとに
(平均)
起きています。
1995年
阪神・淡路大震災
2004年
新潟県中越沖地震
2011年
東日本大震災
2016年
熊本地震
2024年
能登半島地震
現在の日本では、地震の周期がどんどん短くなり、
いつ、どこで大地震が起きてもおかしくない状況です。
大規模災害が発生すると、最も早く直面するのが「トイレの困りごと」です。仮設トイレの到着が遅れたり、水洗トイレが使えなくなったりすることで、衛生や健康に深刻な影響が生じます。
能登地震のトイレ状況「トイレが一番困った」——被災者の声が示す、見えない衛生課題。
震後、仮設トイレが避難所に届いたのは約15日後。それまではトイレのない生活でした。便袋で対応していましたが、多量に発生した為仮置場が一杯になり使用できなくなりました。避難所の女性リーダーの方はこう語りました。「一番辛かったのはトイレが使えない事でした。お風呂にも入りたかった。」
都市部の災害時のトイレ問題
人口密度の高い都市部で震災が起きた場合、仮設トイレやトイレカーが届いても、バキュームカーで汚物を処理しないとすぐ使用できなくなります。都市部では水洗化が進んだため、バキューム車の需要が無くなり、台数が全く足りていないのが現状です。
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