iDotec Toilet(イドテック・トイレ)
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井戸屋 災害用水洗トイレシステム 特許取得工法
iDotec Toilet ご紹介動画
震災時のトイレ状況
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iDotec Toilet 組立手順(車椅子用)
システム概要
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日本の大震災 7年 ごとに (平均) 起きています。
1995年 阪神・淡路大震災
9年後
2004年 新潟県中越沖地震
7年後
2011年 東日本大震災
5年後
2016年 熊本地震
8年後
2024年 能登半島地震
現在の日本では、地震の周期がどんどん短くなり、 いつ、どこで大地震が起きてもおかしくない状況です。
災害時に繰り返される「トイレ問題」
能登地震視察

大規模災害が発生すると、最も早く直面するのが「トイレの困りごと」です。仮設トイレの到着が遅れたり、水洗トイレが使えなくなったりすることで、衛生や健康に深刻な影響が生じます。

能登地震のトイレ状況「トイレが一番困った」——被災者の声が示す、見えない衛生課題。

震後、仮設トイレが避難所に届いたのは約15日後。それまではトイレのない生活でした。便袋で対応していましたが、多量に発生した為仮置場が一杯になり使用できなくなりました。避難所の女性リーダーの方はこう語りました。「一番辛かったのはトイレが使えない事でした。お風呂にも入りたかった。」

都市部の災害時のトイレ問題

人口密度の高い都市部で震災が起きた場合、仮設トイレやトイレカーが届いても、バキュームカーで汚物を処理しないとすぐ使用できなくなります。都市部では水洗化が進んだため、バキューム車の需要が無くなり、台数が全く足りていないのが現状です。

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システムプラン例
工事価格:730万円より(消費税別)※プランと設置場所により異なります。

PLAN1は下水直結型で水洗トイレ(5カ所)と井戸用手押しポンプを設置した人力タイプの基本プランです。手押しポンプは手洗いと貯水の切り替えが出来ます。PLAN2はPLAN1の下水直結型をマンホール貯留槽型にしたものです。
PLAN1深井戸用(下水直結型)
PLAN2深井戸用(貯留槽型)

注意:上記に含まれない費用

(1)井戸工事は地域により深さが異なりますので上記工事価格には入っていません。
(2)既設管への接続は別途積算となります。
(3)既設アスファルト舗装の取り壊し復旧は別途積算となります。
(4)工事中の埋戻は発生土での埋戻しとなっています。
(5)残土処理については場内仮置きとなっています。
(6)安全対策・ガードマンは別途積算となります。
(7)テント使用での工事価格となっています。
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お問い合わせは株式会社 井戸屋 フリーダイヤル0120-11-3286 住所:郵便番号253-0006 神奈川県茅ケ崎市芹沢874番地2 TEL&FAX:0467-54-3241