iDotec Toilet(イドテック・トイレ)
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井戸屋 災害用水洗トイレシステム 特許取得工法
メッセージ
東日本大震災のトイレの実態

「マンホールトイレ整備・運用のためのガイドライン」(令和7年10月・国交省発行)

マンホールトイレ整備・運用のためのガイドライン P60-61

出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/001964877.pdf

災害時のトイレは生命にかかわる問題です!
災害関連死の多くは、「エコノミークラス症候群」「誤嚥性肺炎」などが要因です。
【エコノミークラス症候群】
  • トイレが使えない/汚くて使いたくない
  • 水分を我慢する/動かない(避難時の車中生活なども要因)→ 発症につながります

●熊本地震:重症患者49名、8割が女性

●新潟県中越地震:同症候群による死者はすべて女性

【誤嚥性肺炎】
  • きれいな水が不足し、歯みがき・うがい等ができない→ 発症につながり、命に関わることがあります

避難所生活には、きれいで清潔なトイレと、十分な生活用水(目安:1日1人200L)が必要です。
阪神大震災以降、せっかく助かった命も避難生活の中で、このような事が原因で多くの方が亡くなっており、このような悲劇を少しでも減らさなければなりません。

新潟中越地震
死者数68名
うち関連死者数52名
(平成24年3月時点)
東日本大震災
死者数15,880名
うち関連死者数1,632名
(平成24年3月時点)
熊本地震
死者数268名
うち関連死者数218名
(平成28年4月時点)
被災地からの声 避難者のトイレの問題点
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